メッセージ

「テクノロジーが世界を良くする」という
その素直すぎる前提を疑え。


多くの企業によって、DX、AIなどのテクノロジーで未来を豊かにする挑戦は続いています。
しかし、本当にそれだけで世界は良くなるのでしょうか。

私たちは問い続けます。テクノロジーが進化し、普及すればするほど、
そこには誰も予期しなかった「新しい負」が生まれていないか?を。

 SNSの普及がネット炎上や誹謗中傷、フェイクニュースによる社会分断を生み、デジタル化の推進がより高度で巧妙なサイバー犯罪や内部不正の呼び水となりました。AIの爆発的な進化は、人類が
経験したことのない倫理的・構造的な問題を社会にもたらすかもしれません。

多くの企業がテクノロジーの社会普及に邁進する中で、私たちエルテスは、
テクノロジーの普及に伴う負に着目して課題を解決してきました。
なぜなら、誰かがデジタル社会の負を解決できなければ、テクノロジーの副作用によって社会の
前進は止まってしまうからです。

AIをはじめ新しいテクノロジーによって奪われる仕事もあるかもしれませんが、テクノロジーの普及で生まれ続ける負を解決するエルテスの立ち位置はこれからの時代もずっと社会のインフラとして
必要とされ続けます。

もし、あなたが、
AIで作った自己PRをハキハキと話すだけで評価される採用面接に違和感を持つのなら。
決まりきった既存のヒエラルキーや社会の序列らしきものにも違和感を持つのなら。
みんなと同じ方向を向くことに退屈し、それよりも独自の視点で社会の歪みに挑みたいと思うなら。
エルテスという会社は合うかもしれません。

そんな皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

株式会社エルテス
取締役副社長
伊藤 豊

株式会社エルテス
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