従業員持株会の奨励金を最大50%に拡大

2026.04.21

~社員の経営への参画意識を高め、企業価値向上へ貢献~

 
「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、従業員の企業価値向上への参画意識向上、人的資本投資の強化、従業員の資産形成支援を目的として、従業員持株会における奨励金支給率を最大50%へ引き上げることを決定しましたので、お知らせいたします。

 

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■奨励金付与率の引き上げの背景
国内の上場企業において、従業員持株制度を有する会社の96.6%が奨励金を支給しており、加入者1人当たりの平均保有金額も高い水準を維持※1しています。さらに、大和総研のレポートでは「従業員の自社株保有により、企業価値などにとってプラスの影響がもたらされる」※2との調査結果もあり、従業員の資産形成と企業価値向上を両立させる仕組みとして、重要性が再認識されています。

エルテスは2025年10月14日に公表した2026年2月期第2四半期決算説明資料※3において、戦略転換を伴う経営方針の変更を発表し、M&Aを通じた多角化経営から、デジタルリスク事業をコア事業とした高収益・継続利益成長企業への変革を掲げています。収益性の高い組織を目指し、成長性・独自性あるセキュリティ企業へのリブランディングという大胆な経営改革に取り組んでいますが、その実現には経営陣だけではなく従業員も一丸となって同じベクトルを向くことが重要となります。

今回の制度改定は、より多くの従業員が持株会を通じてエルテス株式を取得・保有し、株主の皆様と同様に株価変動に伴うメリットおよびリスクを共有することで、業績および株価に対する当事者意識とコミットメントを一層高めることができるものと考えております。エルテスは今後も、持続的な企業価値の向上と従業員のエンゲージメント向上を両立させるべく、人的資本への投資および各種施策を継続的に推進してまいります。


■変更の概要
これまで一律10%としていた奨励金付与率を、月額拠出額5,000円までは50%、5,000円を超える分については、10%へと改定いたします。なお、2026年5月分の拠出より変更後の奨励金付与率が適用されます。

 

※一般社員:1,000円~20,000円/月、マネジャー職以上:1,000円~50,000円/月

 

<参考情報>
※1:日本取引所グループ「2024年度 従業員持株会状況調査結果」はこちら
※2:大和総研「企業から見た従業員持株会の意義 従業員への教育は必要だが、付加価値などにプラスの影響との指摘も」はこちら
※3:2026年2月期第2四半期決算開示はこちら

 

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[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/
採用情報:https://eltes.co.jp/recruit
公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia
公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr

株式会社エルテス
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